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シリーズ 中高年の『幸せな転職』のために  第3回 即戦力になろうと意気込みすぎない

シリーズ 中高年の『幸せな転職』のために 第3回 即戦力になろうと意気込みすぎない

まだまだ年功的な秩序が残っている企業において、それくらいの年齢なら出来て当たり前、仕事が作れて当然といった風土があります。
その中で即戦力にならなければと意気込みすぎると、かえって失敗するケースがあります。

会社が変わればやり方やしきたり等も異なるので、前職のやり方に固執し業務を推し進めていくと、周囲の雰囲気もお手並み拝見と冷たくなり、誰もアドバイスや情報等もくれなくなります。

前職ではこうだった、こうして成功したと言って推し進めると、逆に反感をかって、誰も味方がいなくなってしまいます。
このように周囲のサポートがなくなると成果を出すことは難しく、その結果回りの目もさらに厳しくなり、焦ってより結果が出ません。

まずは、郷に入っては郷に従えのとおり、周りの状況に溶け込み、素直な気持ちでやり方を観察したり、教えてもらう方が得策です。
ですから気持ちの持ちようとしては、焦って即戦力にこだわるよりも、まずは変化に対応して、柔軟に適応していくように心がけて下さい。

ここでも、生き残るのは『変化に対応できること』がキーワードとなることをしっかりと肝に銘じて、じっくりと業務を進めていきましょう!