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危機感がないっていうのはピンチだ

危機感がないっていうのはピンチだ!

働くことそのものはもちろん、派遣や人材ビジネスを取り巻く環境が変化し、同一労働同一賃金等が叫ばれる時代になりました。我々ライフラインが身を置いている派遣業界を取り巻く環境は厳しさが増す一方ですね。国は派遣会社を減らそうとしているのでしょうか。

こんな時代に危機感がないっていうのはピンチです。決して危機意識をあおりたてる訳ではありませんが、かなりの危機感を持って業務に取り組まなければ生き残ることはできません。

バスケットボールの神様であるマイケル・ジョーダンは12歳の時に競技を始めましたが飛び抜けて上手いというわけではありませんでした。高校のバスケット部ではレギュラーになれなかった程で、彼は当時を振り返ってこう語っています。

『僕の名前がレギュラーになかった時、すごく傷ついた。でもあの挫折がなかったら僕は自信過剰になっていただろう』それからジョーダンは他の選手が帰ったあとも練習をつづけ、その習慣はプロになってもかわりませんでした。

彼は輝かしい成績を残して選手を引退したあとにも、こんな言葉を残しています。私は9,000回以上のシュートをミスしている。300試合近く負けている。チームの勝利を決定づけるシュートを26回もミスした。自分の人生は失敗の連続であった。

自分に対して危機感を持ち続ける事が能力を開花させ、成長し続ける秘訣なのだと感じる言葉です。

 

 

【偉人たちの名言】

※安心だ、問題はないと考えること自体が問題なのだ  安藤百福 日清食品創業者

※船荷のない船は不安定でまっすぐに進まない。一定量の心配や苦痛は、いつも誰にも必要である。  ショーペンハウアー