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面接での想定質問 自己紹介について

多くの場合、面接で最初に求められるのが自己紹介です。自分の事を語るのですから、ある意味全員に平等な質問です。ただこれが以外に上手くいかない場合があります。

これによって担当者は何を見ているのでしょうか。

 

 

応募者の第一印象、コミュニケーション能力、現在までの職務概要、今いる社員との比較等を瞬時に見極めようとしているのではないでしょうか。

ですから最初の自己紹介はとても重要になりますね。

初対面である面接官にたいし、何をどのように話せばいいのでしょうか。まずは最初に氏名を名乗り、応募企業で生かせるあなた自身の職務経験を簡潔明瞭に話すことが肝心です。回答は要点をおさえて1分程度にまとめてみてください。

 

😵ありがちなNG

面接の同席をする事も多いのですが、最初の自己紹介の時点でこちらが冷や汗をかくことがあります。ここぞとばかり、仕事以外の趣味や関心ごと等を長々と話し、気づいたら面接官が興味なさそうな顔をしているケースです。

ここではあくまでポイントだけに押さえ、さらに聞いてみたいと思わせるようにもっていきたいものです。最初にあれもこれも話そうとして長々と説明するのは得策ではありません。

詳細な経歴やアピールしたいことは、面接の会話のなかに盛り込んでいけばいいのです。

 

☺️合格回答例

私は◯◯ ◯◯と申します。現在、人材派遣会社の管理職として営業と部下のマネジメントを担当しております。社内でキャンペーン等を企画したり、新しい商品等も開発しながら、毎年の売上や利益の目標は必ず達成しております。

この仕事をやっていると様々な企業や人材と出会いますが、現在の枠組みでは派遣という形でしかお手伝いできないことに限界を感じています。貴社のような総合的に採用支援を行っている人材会社で、正社員の紹介や採用広告等も扱うことで、自分の器をもっと大きくしていきつつ社業に貢献したいと思い応募させていただきました。

本日はどうぞ宜しくお願い致します。