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若年者が転職成功するためには?覚えておきたい面接NG点!

転職において若手世代と言われるのは、だいたい30代前半まで。昨今では人材不足の業界や企業も多く、引く手あまたの転職市場ではあるが、この世代にも転職活動で気をつけるポイントはある。

面接でやりがちなNG

若い人に良く見られるのが、『社会に貢献出来る仕事がしたい』『人の役にたつ仕事がしたい』というように、抽象的できれいごとを述べるケースです。泥棒さんでもないかぎり、どんな仕事でも社会貢献は出来るし、人の役に立っているはずです。

それなら他の会社でもいいのでは?と面接官につっこまれてしまいます。

 

その場合は、具体的に何をすることで社会に貢献したいのか、突き詰めて考えてみましょう。

例えば、人の役に立ちたいのであれば、具体的にどんな人の役にたち、誰にどんな言葉をかけてもらいたいのかを自問して下さい。

たとえば若い人かお年寄りか、困っている人を助けるのか、楽しい時間を提供するのか、そのように自問することで自分の考えが固まってくるはずであり、面接時にも自信を持って答える事が出来るようになります。

これをPRしよう! 最初の就職で失敗した事を認める。

転職する時には、面接でこれまでのキャリアや能力・スキルをアピールしなければならないと考えがちだが、社会人経験が少ない人の場合はそのような内容をアピール出来ない人の方が多いと思われます。

 

入社1年や2年で、色々な事を経験し学びましたと言っても、面接では通用しません。

その場合、私が勧めたいのはキャリアや能力をアピールするのではなくて、まずは最初の就職で失敗した事を認めること。そしてその反省を踏まえて熟考した結果、これこれの理由で御社を志望しました。と言って下さい。

 

本気で出直したいと素直に認めたほうが、好感を持たれるケースが多いと思います。ただし、その時の大事なことは、失敗した理由を会社のせいにするのではなく、合わない会社を選んだ自分が間違っていたと考えるようにして下さいね。