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フリーターや第二新卒、大学中退などの方が上手に就職・転職するには

フリーターや第二新卒、大学中退などの方のために

リーマンショック後の就職氷河期に比べるとかなり減少したと思いますが、上記のように全国的にはかなりの多くのフリーターやニートの方がいるのが現状です。

このような非正規で働いている方からの悩みやご相談をまとめると

  • 働きたいが、条件が合う仕事が見つからない。
  • フリーターだとろくな仕事に就けないと思って動けない。
  • 大学を中退したが、そのあとどうして良いか分からない
  • いくら書類を出しても通らない。
  • 面接までは行くけれど、内定に至らず疲れてしまった。
  • 公務員を目指していたが合格出来ないので諦めた。
  • どんな仕事が自分に合っているのかわからない。
  • 早くいい仕事について安定した生活がしたい。  となります。

このような方へのアドバイスやお仕事の紹介については、私どもライフラインは比較的得意な分野です。というのは平成25年~27年の3年間、そしてそのあとの平成28年とこの4年間にわたり石川県や金沢市から委託を受けて『いしかわ若者就職バックアッププログラム』というものを行なっていたからです。

 

これは先ほどのリーマンショック後に、大学は出たけれど就職できなかった方や就職したけれど退職しそのあと何をして良いかわからない方などのために、当社が県から頂いた予算の中から6ヶ月間給与を払い、その間にマナーやパソコン研修、さらにはコミュニケーションスキルの向上などの様々な研修をしつつ、希望の業界や職種などを絞り込んで紹介していくという制度でした。

この制度は全国的に見ても少ない若者のための手厚い制度であり、当社ライフラインは多くの悩める若者と正面から向き合い、この制度を活用して正社員へと導いてきたという実績があります。

 

長いフリーター歴、どう説明しますか?

 

 

転職活動を始める理由として「そろそろ正社員になりたい」ということを挙げる方も多いですよね。派遣社員契約社員から正社員雇用を目指す方、そしてフリーター生活から正社員になろうとする方‥‥。

 

その場合「なぜ正社員を目指すのか?」を明確にしておくことが大切。特に、フリーター歴が長かった方にとっては「なぜ今までフリーターだったのか?」ということを含めて、面接で尋ねられる可能性もありますからね。さて、あなたならどう答えますか?

 

あなたはなぜ、正社員になる必要を感じていなかったのでしょうか。アルバイトでも十分な収入が得られたからか、やりたいことが見つからなかったからなのか。まずは、自己分析してみましょう。理由が明確になったなら、面接官にはありのまま伝えてください。下手に取り繕っても、見抜かれてマイナス印象を与えるだけ。率直で誠実な姿勢を貫き、応募した会社への熱意を伝えることが、好感を得る第一歩です。

 

その際には、「なぜ正社員になりたいのか」という志望動機や今後の目的をしっかりと伝えることが大切になります。これもマニュアル的な表現では面接官の心には響きません。自分の言葉で説明できるように、しっかりと自己分析しておくことをおススメします。

 

自己分析についてはこちら

>>なぜ転職活動に自己分析が必要なのでしょうか?

 

いしかわ若者就職バックアッププログラム

石川県の若者向け就職転職支援のパンフレット

 

 

いしかわ若者就職バックアッププログラム 25年度

いしかわ若者就職バックアッププログラム 26年度

 

ひとりで悩んでいないで、相談に来てください

 

上記のようなプログラム活動を実施することにより、現代の若者の考え方や気質などもよく理解することができましたし、彼ら彼女たちがなにに悩んでいるかも分かりました。

大学在学中にごく普通に就職活動をし、企業に内定して就職した方々とはちょっと違ったところはありましたが、それはちょっとしたボタンの掛け違いなどによるものも多く、決して能力やスキルが劣っているものでありません。

ですので、きちんと自分に向き合い、将来を見据えて何をしたいのかを考えて、前向きにチャレンジすれば皆さんきっと上手くいきます。

非正規雇用やフリーター、ニート、大学中退などで就職や転職といった将来どうしたら良いのかと悩んでいる方は、是非当社に相談してください。一緒に考えましょう。