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転職における最大のリスクは何でしょうか?

2018.05.21

転職における最大のリスクはキャリアの断絶です。

 

新卒で就職しても、3年で約30%の人が退職してしまう時代ですから、もはや終身雇用の時代ではないというのは明らかです。それでは転職する際の最大のリスクは何でしょうか?

それはキャリアの断絶だと言われています。これは大きく分けると2つのケースがあります。

 

1つ目は、次の就職先が決まらないまま退職してしまう場合です。現在の人材不足の時代において、第二新卒や若い方の場合にはそれほどでもないのですが、そこそこの年齢に達している場合には、必ず転職先と最後のサインを交わしてから退職するべきです。特にミドル世代においては、なかなか転職先が決まらずブランクが長くなるケースが多く、転職市場における価値が下がり、それとともに年収の交渉等も出来にくくなってしまうのが現実です。

 

 

もう一つは、上手く転職出来た場合でもキャリアの断絶が起こるケースがあります。それは、例えば今まで研究開発をしてきたのに、品質管理や開発以外の部門に配属となる様な場合です。本人が望んでキャリアチェンジするケースは良いのですが、その会社に入社したいがあまり、希望する職種でなくても妥協することがあります。何年かしたら開発も出来ますからと言われても、その時には最先端の技術についていけないということは良く聞きます。

 

この場合のキャリアの断絶を避けるには、次の会社で何をやるのかという仕事の内容を確認しておく事です。採用する側もされる側も、早く決めたいとの心理から、細かな内容は入社してから決めればいいという心理になりがちです。

 

転職における最大のリスクは、新しい仕事が自分の想像とは異なる場合があると心得、自分が次の会社でどのような権限を持ち、どのような内容の業務をするのかを、きちんと確認しておく必要があります。

 

 

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会社を辞めるかどうか迷った時、どうするか? 

2018.05.18

会社を辞める前に自分に問いを

 

 

現代のビジネスマンは、特にミドル層を中心に給与は上がらず、ボストも空かず、さらに若年層の減少により、いつまでたっても忙しいという不遇感を抱えている方が多いのが現実です。その結果、衝動的に会社を辞めたいと思う人も多いものと思われます。

もし、会社を辞めようかと迷いが生じたら下記の4つの質問を自分自身に投げかけてみて下さい。そうすると本当の自分の思いや考えがまとまるかもしれません。

 

 

確認すべき4つの質問

1.辞めたい理由は前向きか?

今の仕事や会社に不満があるケースが多く、もちろんそれ自体も転職理由にはなりますが、それだけでは、もし転職した時に次の会社でも同じ様な理由で辞めてしまう事も考えられます。私はこれがしたい、○○がしたいから転職するんだと言う前向きな理由が有るだろうか。

 

2.今の仕事をあと20 年間続けられかどうか?

例えば40歳の方の場合、定年まで少なくともあと20 年ある事になります。今の仕事が気にいっていたとしても、あと20 年間同じ事を続けられるかと考えた時に、多少なりとも不安があるのであれば、やはりキャリアの見直しを考えていったほうがよいケースがあります。

 

3.職務経歴書を埋められるか?

特にミドルの転職の場合は、他人にはない売りが必要になるケースがほとんどです。転職するかどうかに関わらず、一度職務経歴書を記入してみましょう。そこに現在までのキャリアを詳細に記入出来るかどうか を確認して下さい。そうすると転職市場における自分の市場価値が分かります。

 

4.家族は納得してくれるか?

家族がいる人は、退職・転職という決断の前に家族がどう思うかを考えて見て下さい。事前意思疎通がとても大切で、転職した場合に家族の協力や応援を受けれるということが大切な要因となります。

 

40代の転職はコチラを参考にして下さい

 

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