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身だしなみで採用率が変わるって本当?転職時に覚えておきたい身だしなみのチェックポイント

2018.07.19

面接官の第一印象は服装・身だしなみで決まる!?

人の第一印象は見た目(服装・身だしなみ)に大きく左右されるといわれています。
面接では第一印象が重要となるため、まず最初に目につく服装や身だしなみについてチェックしていきましょう☆

 

「メラビアンの法則」をご紹介します。

人は「見た目が9割」という言葉があります。話している内容よりも、服装や身振り手振り、声の大きさなどの方が相手に与える影響が大きいというものです。

つまり、93%は目と耳で判断し、本質的な部分である話の内容や言葉の意味については、たったの7%しか判断材料に入っていないのです。
相手に良い第一印象を与えるためには、「見た目」と「話し方」を意識すれば、好印象を与える事ができます!

 

☆視覚情報(見た目)
☆聴覚情報(話し方)
☆言語情報(話の内容、言葉そのものの意味)

 

面接官が見ている外見(見た目)には、「服装」と「髪型」「顔」が挙げられます。

ビジネススーツを選んで正しく着こなせているのか、髭が剃られているか、メイクは適切か、清潔感のある髪型かなどを見られています。外見は細部まで気を配りましょう。

 

★3つのチェックポイント

1.服装

・男女ともに黒、グレー、紺色のビジネススーツが基本。スーツ以外を指定された場合は、ビジネスカジュアルを心がけてください。
・スーツやワイシャツにしわや汚れがないか注意!
・意外と足元を見られているので、靴は磨いておきましょう

2.髪型

・表情が見やすいよう、目に前髪がかからないようにしましょう
・寝癖やフケがないか注意しましょう
・カラーリングをしている場合は、自然な髪色に戻したほうが無難です
・女性は耳が見えるように、髪の毛をまとめてすっきりしましょう

 

3.顔

・男性はヒゲをきちんと剃っておきましょう
・女性は派手になりすぎず、血色が良く見えるようなナチュラルメイクを心がけましょう

 

2つ目は、「話し方」です。

正しい敬語や正しい言葉遣いができているかどうかが見られています。敬語は社会人のビジネスマナーとしても非常に重要になるので、面接官も大事に考えているのでしょう。

 

面接官が見ているポイントの3つ目は「表情」です。

「目は口ほどに物を言う」ということわざがあるように、面接官は表情からも情報を得ているのです。自然な笑顔で接することで、相手はあなたに親近感や安心感を持つのです。

 

第一印象が非常に重要視されており、面接官からは特に「外見・話し方・表情」が見られています。ですので、まずは身だしなみを整えることから始めましょう。そしてハキハキとした声で正しい敬語を使い、表情も基本は笑顔を保ってください。

 

面接官は短い時間の中で「志望者がどのような人材か」を判断しています。良い第一印象を与えれるように、ここで紹介したことを参考にして面接に臨んでくださいね。

 

転職活動におけるスピード感の重要性について

2018.07.16

転職活動におけるスピード感の重要性について

転職サポートをして、過去に3,000名以上の方と面接してきましたが、スキルや能力を含めて「この人はうまくいきそう」「この人は厳しそう」というのが直感でわかるようになりました。(もちろん、たまにはずれることもあるのですが…苦笑)

 

 

上記にも書きましたが、スキルや能力、また人間性といったものはもちろんなのですが、その直感を裏ずけるものとしてキャンディデート(候補者)の方のスピード感が挙げられます。

転職を成功される方のほとんどは、メールのレスポンス、電話への反応(留守電時のコールバック)、その他こちらの要望に対して対応が早いといえます。もちろん現職で忙しい方も多いのですが、重要な連絡ほど速やかな対応をされるのが特徴です。

 

特に応募して、選考がすすんでいる場合などは、時間を空けることはまずなく、その結果として、企業との調整ごとへの連絡もうまくいき、企業側の印象もよくなるという好循環です。

 

例えば書類選考通過しましたので、ぜひ面接したいです。候補日をご確認ください。という連絡に対して、2時間後に候補日を出したらどう思われるでしょうか。おそらくこのような進めかたであれば、企業側は当社へのモチベーションが高いのかなあと、さらに前向きに捉えてくれるでしょう。

 

転職活動をどのように位置付けているかが、最重要課題です。

 

 

転職活動に成功する人は、活動そのものを人生において自身のキャリアを決める重要プロジェクトとして認識しています。ですのでこちらも当然力が入ります。

失敗する人の多くは、プライベートの空き時間を使うものとしてしか捉えていません。ですので、例えば日曜日はいかがですかといっても、日曜日は家族と云々となるのです。これでは誰のための転職活動かわかりません。

 

 

いい人材を採用するには、企業側もスピードが勝負

 

採用企業側にも同様のことが言えます。書類選考、面接日程の調整、面接結果…その他全てにおいてスピード感のある企業というのは、いい人材を取り逃がすリスクが少なくなります。私が担当させていただいている企業にも、書類を提出してから忘れたころにぜひ面接したいんですがと言われるところがありますが、当然キャンディデートはその間にも併行して他の企業も受けていますので、他の企業から内定がでましたので辞退しますとなりますよね。

 

スピード応募のために必要な考え方について

 

そうはいっても、求人案件をみて即座に応募するというのは難しいことはわかります。ただ、たとえば1週間以内に検討する場合、その1週間のうちの何時間を検討の時間に当てているのでしょうか❔おそらく1時間か2時間程度だと思います。おそらく検討に要する時間は、この程度なのだと思います。

 

あとは、求人案件をみて応募するまでに迷ってしまう方が多いのですが、そのような方は応募すること自体をあまりにも重く考えているのかもしれませんね。

まだ、入社が決まっているわけでもないので、書類選考を通過して、面接を受ける段階でいろいろと質問などもしながら、自分に合うかどうかを決めれば良いのです。

良い転職のためには、スピード感を心がけてくださいね。

 

スピードジョブズ

http://lifeline-lg.com/speedjobs

 

 

 

 

 

 

 

 

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